■本物のイタコ霊術を現代に継承し続ける王寺院
イタコが渡り巫女の系譜を引く存在であることは、今日まで残存しているその習俗からも推察できます。神楽や舞いなど当時の芸能の担い手であった渡り巫女と同じく、イタコもまた交霊の際には梓弓(あずさゆみ)や倭琴(わごん)と呼ばれる楽器を用いることがあります。さらにオシラ祭文と呼ばれる独特の経(呪文)も唱えます。それらの音色とともに霊や神を呼び出し、自らの肉体に憑依させて、黄泉の国の言葉を私たちに伝えるのです。

イタコに対する信仰は今日もなお篤く、彼女たちは地元の人々から「神様」と呼ばれています。しかしその一方で、この神秘の習俗が徐々に消え去ろうとしているのも事実です。
意外なことですが、現在、恐山のある下北半島にイタコは存在していません。恐山大祭のときに集まるのは津軽や八戸など他の地方に住むイタコたちです。また現役の老齢化とともに後継者不足も深刻になっており、「このままでは貴重な精神文化がまたひとつ消え去ってしまう」と危惧する声も多く聞かれます。

じつは私たちがこの王寺院に集ったのもこれと同じ危機感によるものです。この世に霊能者として生まれた使命を果たすべく、古代の斎王にまでさかのぼる伝統の霊媒術を継承し、後世に伝える努力を続けております。従来のイタコ修行の上に各々が独自の研鑽を積み重ね、日々、鑑定業務にいそしんでいるのは、本物のイタコの的中率の高さとその深い癒しの効果を、一人でも多くの人々に知っていただくためなのです。ご興味を持たれた方はぜひ一度お電話をください。霊界から降ろされる真実の言葉を通して、お悩みの解決につとめさせていただきます。


→イタコ霊能者が駆使する三大術

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