神池 霊能者
(かみいけ)

「口寄せでわかったのは、亡き夫が一番に望んでいるのは私の幸せだということです」
夫は癌で、2年ほど前に他界しました。夫は風邪ひとつひいたことがないほど健康で、会社の健康診断で再検査と告げられたときは、そんなにたいしたことはないんじゃないか?と思っていました。まだ40代だったことから癌はあっという間に進行し、帰らぬ人となっていました。子供たちが結婚し、ようやく夫婦水入らずでゆっくりできると思っていた矢先のできごとだけに、私は大きく気落ちしました。仕事を辞めようかと悩んだ時期もありましたが、家にいてはますます気が滅入りそうだだったので、仕事は続けることにしました。
気がつけば夫が亡くなってからもう2年。私もそろそろ外へ繰り出そうと考え、登山のサークルに加入しました。私と夫はお互い登山が趣味だったことから、休暇が取れた際はよく登山へ出かけていたのです。久々の登山はとても気持ちよく、気持ちがリフレッシュするのを感じました。登山仲間で何度か登山を重ねるうちに、親しくなった男性がいました。親しいといっても、私は再婚や彼氏などをまったく考えていなかったため、普通のお友達として接していました。 そんなある日のこと、彼に「何年でも待ちますから、私とのお付き合いを考えてくれませんか?」と言われました。突然のことにびっくりした私ですが、これは告白なんだということに気づきました。まだ夫が亡くなって2年しかたっていないため、「少し考える時間をください」と言いました。
1人悩んでいたある日、会社の同僚が電話占い本光の話をしてきました。同僚の妹が離婚の危機の際に電話占い本光へ相談し、霊感が強い神池霊能者の霊視のおかげで離婚を回避できたとのこと。私はこの話に大変興味があり、同僚に電話占い本光の電話番号を妹さんから聞きだしてほしいとお願いしました。
数日後、教えてもらった番号にすぐさま電話をした私。神池霊能者に電話がつながると、一瞬にして空気に緊張感がみなぎりました。すぐに神池霊能者は「亡くなったご主人の霊を呼び出しますね」と言ってきたので、すべてが見えているのだと、とても驚きました。そしてさらに驚いたのは、夫の霊を降ろして口寄せを行なった神池霊能者の話し方が亡くなった夫そっくりになったこと。耳の錯覚かと思いましたが、穏やかなその口調は亡き夫そのものでした。 「幸恵、君と過ごした時間は僕にとってかけがいがないもので、君には感謝の気持ちでいっぱいだ。本当は僕がずっと君のそばで見守っていたかったけれど、もう今は難しい状況だ。君の近くには、僕のかわりに君を見守ってくれる温かい魂を持った男性がいる。君は交際を迷っているが、僕のことは気にせず受け入れてほしい。幸せになるんだよ」。
私はこの言葉に涙が止まらなくなり、亡くなった夫の大きな愛を感じました。とても優しかった夫。ずっとずっと一緒に過ごしたかった、そんな気持ちで胸がいっぱいになりました。そして、今も夫を愛しく思う気持ちを再確認するのと同時に、私自身が幸せになることが夫への弔いになると感じました。
こうして私は、交際を申し込んでくれた男性に「今はまだ亡くなった夫との楽しい思い出が、胸にたくさん残っています。まずはお友達からでいいですか?」と返事をしました。男性は「幸恵さんの気持ちが癒えるまで何年でも待つよ」と言ってくれました。
人生、楽しいことばかりではなく辛いこともたくさんあります。でもどんなに辛くても、前を向いて歩んでいかなければなりません。私は電話占いをきっかけに、前を向いてしっかり歩みだすことができました。また悩んだら、霊視をお願いしますね。
【埼玉県行田市 女性 50歳 医療事務 門松幸恵さん】



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