諸寄 霊能者
(もろよせ)

「義母との確執を解消し、感謝を伝える機会まで与えてくれた!」」
私には、亡くなった義母に対してどうしても確認したいことがあり、電話占い王寺院にご相談しました。自営業を家娘として継いでいた義母は、嫁である私にもとても厳しく、私は毎日泣いてばかり。家業の手伝いが忙しいために、私は独身時代にしていたピアノ教師もやめ、ピアノに一切触る時間がないような多忙な毎日を過ごしていたんです。ピアノは私のストレスを発散する唯一の方法でした。ピアノが弾けないせいで私の気持ちは落ち込み、毎日のきつい義母からの指導に心底滅入っていたんです。だから、その義母が突然の病でこの世を去った時、本音を言えば「やっとこれで、義母から解放される」と、せいせいしたものでした。
ところが遺産整理をしている時、私名義の通帳が出てきたんです。もちろん私にはその通帳を作った記憶もありません。見てみるとなんと数百万単位の預金残高が……。一体何のためにこんな預金をしたのか、まったくわからないんです。私はどうしても義母の意図が知りたくなり、イタコの降霊術で評判になっている、電話占い王寺院の諸寄霊能者に義母の霊を降ろしてもらうことにしたんです。すると諸寄霊能者の口を借りて義母から告げられたのは驚きの事実でした。
なんとその預金は、私のピアノを購入するためにコツコツと義母が貯め続けていたものだったんです!
辛い稼業の家に嫁に入った私へのせめてもの感謝に、ピアノの教師はいつか再開させてやりたいと考えてくれていた、とのこと…。私は予想もしなかった義母の真実の意図に心底驚き、気が付くと涙が溢れて止まりませんでした
。あの厳しい義母が、心の底では私の事をそんなに想い、しかも応援してくれていたなんて…。すると先生はこう続けました。
「もし、美紀さん(私)がお母様に感謝の気持ちを伝えたいのであれば、今がそのチャンスです。ぜひお母様に貴女から気持ちを伝えてください」。
私は嗚咽が止まらないながらも必死にこれまでのことを謝り、母に感謝しました。そして、義母が誇りに思っていた家業も、未熟ながらしっかりと継いで行くことを決めたのです。もちろん、ピアノ教師の夢も諦めていません。でも今は、義母が残してくれた思いに恩返しできるのは家業をしっかりと継ぐことだと思うから……。大切なことに気づかせてくれ、義母に感謝を伝えるチャンスをくださった諸寄霊能者には本当に感謝しています。これから、義母の守ってきた家業を大切に、私らしく頑張っていきたいと思います。
【埼玉県さいたま市 女性 36歳 自営業 山田美紀さん】





[9]鑑定体験談トップに戻る
[0]ホームに戻る

受付時間(年中無休) 9時〜明け方5時
0120-805-042



ご案内